このページでは、ラジコンエンジン・飛行機について、簡単に説明しています。ラジコン飛行機にも幾種かの機種があり、その形や飛ばす目的などによっても違ってきます。また、機体の大きさに見合ったエンジン他、使用機器も多少違ってきます。その違いだけでも飛行機同様、おわかりいただければ幸いです。


スケール機

スケール機


上の画像(写真)の飛行機には、大まかにですが下記のような機器類が搭載されてます。さらに、その他細かな部品などで、飛行機は構成されてます。使用機器(名)はほとんどヘリコプターと同じですが、駆動方式など、メカ的にはかなり違います。


エンジン
■空気と燃料の混合気を爆発させ、その爆発を回転運動にするのが目的です。いわば飛行機、ヘリコプターに限らず、車、ボートなどにいたっても、大事な心臓部ともいえます。種類も2サイクル、4サイクル・エンジンもあり、排気量により大きさも各種あります。

サイレンサー
■車のエンジンと比べと、バスケットボールとパチンコ玉ほどの違いはあります。しかし、その爆発音はなかなかな豪快音です。その豪快音を、極力パワーを落とすことの無いよう、消音してくれます。

受 信 機
■プロポ(送信機)から発信された情報を、速やかに搭載機器に伝えるのが、このレシーバー(受信機)です。人間の操作、プロポ、受信機との連動が上手くゆくと、はじめて操縦士(人間)飛行機とが、一心同体になるといって良いでしょう。

サーボ
■主翼や垂直尾翼などの、いわば舵取りをやってくれるのが、このサーボです。受信機から受けたデータを、このように操作してくれるのが、サーボの役目です。もちろん、車でいう、アクセルと同じ役目も果たしてくれます。

バッテリ
車のバッテリは、エンジン始動の為や、ライトやワイパーなどを動かすに必要です。ラジコン用搭載バッテリは、ほとんどそのような目的では使われません。しかし、受信機やサーボを動かす為に必要な物です。



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